大井川漁協直営食堂さくらで味わえる!生桜えび&生しらす丼を紹介
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大井川漁協直営食堂さくらで味わえる!生桜えび&生しらす丼を紹介

📅 2026年9月7日✍️ 松井

こんにちは!やいだら通信の松井ひろたかです。

焼津市の大井川下流に位置する大井川漁港は、新鮮な生しらすや桜えびの水揚げで有名な港として知られています。

その一角には、大井川漁協が運営する直営食堂「さくら」があり、新鮮なしらすや桜えびのかき揚げなどが味わえるお店として人気です。

今回の記事では、大井川港にある直営食堂さくらで味わえるランチをご紹介します。

直営食堂さくらとは?

直営食堂さくらは、大井川港漁業協同組合が運営する食堂です。

ここからは、直営食堂さくらがどんな食堂なのかを、より詳しく解説していきます。

新鮮な生しらす&生桜えびが味わえる

直営食堂さくらでは、駿河湾で育まれた新鮮な桜えびとしらす料理を堪能できます。

特に桜えびは、国内では大井川港と清水の由比港でしか水揚げが許可されていない大変貴重な品です。

桜えびはサクサクとした特有の風味が特徴で、ご飯との相性が抜群です。

また、大井川港はしらすの産地でもあります。

良質なプランクトンが豊富な駿河湾で育ったしらすは品質が高く、なかでも朝採れの「生しらす」は、透き通った美しさとプリッとした弾力のある口当たりが魅力です。

漁の状態によって食べられる料理が異なる

直営食堂さくらでは、大井川港で水揚げされた素材を使用しているため、漁の状況によって提供されるメニューが異なります。

とくに「生しらす丼」を目当てに訪れる方は注意が必要です。

なお、入口には桜えびやしらすの仕入れ状況が掲示されており、「ありません」と記載されているメニューは注文できません。

日曜日は漁がお休みとなるため、生しらす丼の販売も行われませんので、どうしても生しらすを食べたい方は平日の訪問がおすすめです。

その他のメニューも水揚げ状況次第となりますので、当日の提供メニューは店舗入口の看板で確認してから入店しましょう。

直営食堂さくら 外観

直営食堂さくらの外観は、薄いピンクと濃いピンクのツートンカラーが特徴です。

中央には、サクラエビと桜の花びらをあしらった、可愛らしいロゴマークが掲げられています。

入口前にはスロープなどのバリアフリー設備が整っているため、車椅子の方やご高齢の方も安心して利用できます。

店舗裏には大井川港が広がっていて、心地よい海風を感じながら港の景色を楽しめます。

直営食堂さくら 店内

直営食堂さくらの店内には、**テーブル・カウンター席に加えて座敷席も用意されており、**テレビを見ながらゆっくりと過ごせます。

座敷には4つのテーブルがあり、壁に飾られた巨大な大漁旗は記念撮影にもぴったりです。

テーブル席は4人掛けと2人掛けがあり、明るい木目調のスクエアテーブルが温かみのある雰囲気を演出しています。

窓際にも木目調のカウンター席が設置されているため、1人で訪れた際も利用しやすく便利です。

カウンターの足元には、荷物かごも用意されていました。

また、台拭きやおしぼり、皿はセルフサービスとなっています。

セルフコーナーの中央には、生しらすをよりおいしく味わえるわさび醤油や酢醤油などが置かれているので、お好みでご利用ください。

お水やお茶は、セルフサービスで利用可能です。

サーバーは左側が水、右側がお茶となります。

直営食堂さくら 注文方法

直営食堂さくらは、入口にある券売機で食券を買って注文するセルフサービスの方式です。

支払いは現金のみとなりますので、事前に現金を用意しておきましょう。 食べたい料理を選んで食券を購入したら、奥のカウンターへ提出します。

直営食堂さくら おすすめ料理

直営食堂さくらは、しらすと桜えびをふんだんに使った料理が豊富です。

しかし色々なメニューがあるので、何を食べたらいいかわからないと悩む方が多いのではないでしょうか。

ここからは、数あるメニューの中からおすすめの料理を紹介します。

何を食べたいか迷ったら、こちらを参考にしてみてください。

ミックス丼定食

しらすの釜揚げと桜えびのかき揚げを両方味わいたいと思ったら、こちらの「ミックス丼定食(1,200円)」がおすすめです。

定食には赤だしの味噌汁ときゅうりのぬか漬け、デザートとしてゼリーがついています。

ご飯の上にしらすの釜揚げをたっぷりとのせて、その上にかき揚げをのせた贅沢な一品です。

卓上にはしらす用の醤油と特製のかき揚げタレが置かれており、特にこのタレは程よい甘さで、かき揚げのおいしさをより引き立ててくれます。

しらすとかき揚げを追加で食べたいと思ったら、単品でも注文可能です。

※単品料金一覧

しらす釜揚げ単品

300円

桜えびかき揚げ単品

400円

二色釜揚げ丼定食

引用元:大井川港漁業協同組合公式HP

しらすの釜揚げと桜えびの釜揚げを同時に食べるなら、「二色釜揚げ丼定食(1,000円)」がおすすめです。

しらすのふっくらとプリプリした食感と、桜えびの香ばしさが絶妙にマッチして、最後まで飽きずに味わえます。

価格も手頃で気軽にしらすと桜えびの味を満喫できるので、迷った際におすすめのメニューです。

直営食堂さくら アクセス

【車でアクセスする場合】

  • 東名焼津IC:約20分
  • 東名大井川焼津藤枝SIC:約12分

駐車場は、大井川港漁業協同組合の建物前にある駐車場が無料で利用可能です。 駐車場は、約50台近く駐車できます。

【公共交通機関でアクセスする場合】

JR焼津駅南口4番バス乗り場から、焼津市自主運行バス大井川焼津線で約40分「臨海工業団地前」下車徒歩2分。

まとめ

今回の記事では、大井川漁協直営食堂「さくら」で味わえる、ランチメニューを紹介しました。

大井川漁港で水揚げされた新鮮なしらすや桜えびを扱う同店では、生のしらす・桜えびをはじめ、釜揚げやかき揚げを使った魅力的な丼を堪能できます。

営業時間は限られているものの、漁協直営ならではの鮮度が高いしらすや桜えびが1年を通して味わえるお店です。

桜えびの香ばしさや、しらすのぷりぷりした食感を味わいたいなら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所

静岡県焼津市飯淵1960

電話番号

054-622-0415

営業時間

10:30〜14:00

営業日

木曜日・金曜日・土曜日・日曜日(年末は定休)

駐車場

あり(約50台)

公式HP

http://www.oigawako-gyokyo.com/dining/

松井 ひろたか

執筆者

松井 ひろたか

静岡市葵区在住の松井ひろたかです。 以前住んでいて愛着の湧いている焼津市の魅力溢れる部分を、全力で紹介して参ります!

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