大正12年創業の老舗の和菓子屋さん「白憙久(しらぎく)」を紹介。名物の焼津鰹節もなか&春限定いちご大福
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大正12年創業の老舗の和菓子屋さん「白憙久(しらぎく)」を紹介。名物の焼津鰹節もなか&春限定いちご大福

📅 2025年4月15日✍️ 塩川新聞舗

みなさん、こんにちは!!やいだら通信サリーです(*・▽・)

大正12年創業の老舗の和菓子屋さん「白憙久(しらぎく)」を知っていますか? 焼津の本通にある和菓子屋さんで、とっても歴史が長いんです。

今回は白憙久名物の『焼津鰹節もなか亀寶(きほう)』や、いちごの美味しいこの時期(1月中旬〜5月初旬)におすすめしたい『生クリームいちご大福』などをご紹介します!では、早速見ていきましょう。

焼津の和菓子屋さん白憙久(しらぎく)とは?

焼津駅南口から1.3キロ。車で約5分。焼津公民館近くにある和菓子の老舗です。 創業はなんと大正12年〜営業しているとの事で驚きました。 とても長い歴史がありますね。 目印の看板はこちら↓

白憙久(しらぎく)の看板商品2つ

『焼津鰹節もなか亀寶(きほう)※税込み180円』

焼津鰹節もなか亀寶は、大正12年の創業当時から発売されている様々なな菓子博覧会で賞を受賞してしる商品の看板商品です。

形状が焼津の特産品の鰹節の形をしている事から焼津のお土産としても幅広く知られています。 名前の由来は、鰹を三枚におろした亀節の形を模写していて、亀寶の亀は亀節の亀から名づけたとの事です。

亀節とは、男節(おぶし)と女節(めぶし)が合わさっているもの。 おめでたい席などに使用される縁起の良い鰹節なんですって! この手に収まる可愛い、まん丸いフォルムがたまりません。

気になる食べてみた感想は、もなかの外の皮はパリッと♪中のあんこがねっとり美味しい~('ω') 保存は常温で小豆の風味が変わらないうちに食べてくださいね!

冷蔵庫や冷凍庫で保存してしまうと出した時の温度差による湿気で皮が湿ってしまい、しんなりしてしまう為、保存は常温にしてくださいね!!

限定和菓子【さくら餅】と【生クリームいちご大福】

【さくら餅※税込み230円】

さくら餅は、しょっぱい桜の葉の塩味と生地のもちっと感+程よい甘さのあんこが最高にマッチしている春の風物詩!この時期ならではの味わいを是非楽しんでください♪

【生クリームいちご大福※税込み400円】

生クリームいちご大福は1月下旬から5月初旬までの期間限定商品。 ホイップクリームは使用せず、純正のクリームを使用したこだわりの一品です。

いちごは静岡産のブランド苺のきらぴかを使っています。 苺の状態で販売時期が変わる場合があるそうなので、事前にお店にお電話したほうが無難でしょう。

お店に電話すると取り置きが可能みたいなので、絶対にGETしたい方はお電話をおすすめします。 ちなみに私は日曜日の12時過ぎにお店に行きましたが残念ながら売り切れでした・・・> <。今度は電話して取り置きしてもらいリベンジしたいです。 クール便にて地方配送も可能との事でしたので遠方のお知り合いなどに送るのもいいですね!

【珈琲葛餅(コーヒーくずもち)※税込み280円】

珈琲葛餅は、カップタイプのゼリーにきな粉をかけて食べる一品です。 コーヒー感は弱く黒糖ときな粉感が強かったです。ゼリーの硬さは硬めでした。 冷やして食べても美味しいと思います!

白憙久(しらぎく)の概要&アクセス

白憙久(しらぎく)概要

店舗名

白憙久(しらぎく)

所在地

〒425-0022静岡県焼津市本町5-1-3

営業日/営業時間

定休日:水曜日9:30〜18:00

電話番号

054-628-2213

公式Instagram

https://www.instagram.com/shiragiku_1923/

支払方法

現金・PayPay

白憙久(しらぎく)の場所は、焼津駅南口から南下して1.3キロ。車で約5分。 駐車場は見当たらなかったので、近くの駐車場に止める必要がありそうです。

白憙久(しらぎく)まとめ

今回は、大正12年創業の老舗の和菓子屋さん白憙久(しらぎく)をご紹介しました。 今回ご紹介したもの以外にも、お土産にもピッタリの詰め合わせセットもおすすめです。個数や予算に合わせて選ぶこともできるので、ぜひ相談してみてください。

名物の焼津鰹節もなかと栗まんじゅうの詰め合わせのセットが人気のようです。焼津鰹節もなかはの日持ちは7日間、栗まんじゅう(1つ税込み180円)は10日間持つそうです。皆さんも是非お友達やお知り合いに渡すお土産に、白憙久(しらぎく)の和菓子をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?私は5月までに生クリームいちご大福をリベンジしに行きます! 次こそ楽しみです~♪

執筆者

塩川新聞舗

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